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初ブログです

皆様こんにちわ 成松で内科を開業している和久晋三です。

和久雅彦先生に続きまたまた和久という姓の人間がブログを書き、昨今のニュースなどで弟の和久祥三がよくテレビや新聞で紹介されれば、全くこの地域は和久が多いのか!と思われがちですが決してそうではありません。たまたま固まっているだけで実は非常に少ない姓です。

さてブログなるものを書くのは初めてですが、このインターネットのパワーには本当にすごいものがありますね。
絶えずつながっているという感じがします。

みなさんは101匹目の猿現象というのをご存知ですか?

ある島の猿の一匹が海水で芋を洗って食べるとおいしいことに気がつきました。それを見た他の猿がまねをしたらやはりおいしかった!瞬く間にその「おいしい」行為はその群にひろがり101匹目がまねをしだしたら、まったくそこから遠く離れた別の島の猿も同じ行為をしだすという観察記録があるとある本に書いてありました。

医学はすばらしい勢いで発展し、科学万能のような社会になっていますが、まだまだ不思議なことがたくさんあるのは皆様もよくご存知だと思います。(余談ですが、以前私が飼っていた犬が、家内が妊娠した時に急におっぱいが大きくなり、乳がボタボタと落ちてきました。慌てて獣医さんにつれて行くと「先生。想像妊娠ですよ!よくあることですよ」と言われ、唖然としたことがありました。つまり犬でも脳が「こうだ!」と思えば身体は変化するんですね。いわゆるプラセボ効果ですが・・・)

そこで、今我々がやっている「医療再生の想い」なのですが、もはや行政が悪い!政治が悪い!といくら言っても全く変わらないことはわかっているので、無駄な批判はせず、まず自分達が変わろう!という想いがあります。

地球を一つの生命体と考えれば、我々ひとりひとりはその細胞の一つであり、それこそどこかでつながっているわけです。従って都合のいい解釈をすれば一つの細胞が元気よくなり、そのパワーや波動を独り占めすることなく次々と伝えていけば隣やまわりの細胞も活気づき、その連鎖反応がどんどん起これば最終的にはすばらしいことになるのではと思っています。

今、医療再生への想いが「守る会」の活動であったり、啓発映画作製であったりでどんどん一人でも多くの人に医療の現状を知っていただき、この丹波の地を誰でも安心して住める地域にしたいわけですが、近い将来、「101匹目の猿現象」いや「101匹目の丹波現象」は必ず起こると思っています。

明日、金沢で「崩壊する地域医療の再生のために」と題した金沢医科大学地域医療シンポジウムに行ってきます。弟が講演するのですが、またまた泣かないか心配のあまりスタッフ全員を連れて休診にして(すみません!)応援に行って参ります。それでは!
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ご苦労様

和久晋三先生ご苦労様です。次の総会で報告して下さい。
本当にコンビニ受診している人達が悪いのでしょうか?
医療者は悪くないのでしょうか?
医療とは?医学とは?医師とは?原点を見直す時が来たのでは?それを模索すれば何かが解かるかもです。
気を付けて行って来て下さい。事故の無い様に。

和久晋三先生、こんにちは
先日はお世話になりました。

金沢のシンポは、私の友人が主催しています。
丹波の状況も話したりしています。

宜しくお伝え下さい。

わく先生 金沢は
いかがでしたか?

私は最近 医療再生
ネットワークに参加し始めたばかりですが いつも自分に
できる事を探しながら 自分が変わろうと思って勉強してるつもりです。

わく先生とは 直接 お話した事はないですが 私は医療に
ついては 素人なので 機会があれば
色々教えて下さいね

私も地道かもしれませんが 丹波の方の
一人一人の声を大切にしながら 対話を
重ね 医療関係者と市民の方のパイプ
役になれればと思ってます。

そうすれば 何か変わる気がするんです

これからもどうぞ
よろしく お願いします o(^-^)o

ありがとうございます

コメントをくださった皆様へ

金沢に行ってきました。金沢も丹波と同じく医師不足に深刻でした。
しかし注目すべきは金沢医科大学という大学が地域医療シンポジウムをひらいたという点です。
会は大盛況で厚生省の次期局長クラスの人や県の保健課のトップクラスの方なども呼び、色々な意見も聞きながら打開策をはかるというところもなかなかすばらしいと思いました。
ちょうど兵庫医大篠山病院の存在と同じ、金沢医大氷見市民病院ついても多くの意見があるようで、医師の絶対的不足という中での知恵の出し合いになっていました。
そんな中で弟の講演は私の心配をよそにみんなを感動させ、すすり泣きしている人さえいました。以前の丹波市医師会での講演では自分が泣いたので、今度は人を泣かす戦法に出たようです。(笑)
しかしその内容はまさにaromaxtoto様がおっしゃる医師としての原点を突いたもので、患者さんへの優しさをテーマにしたものでした。
患者さんからの「ありがとう」という言葉と守る会の誕生により彼の疲弊しきっていた心に小さなともし火が灯ったようです。
やはり全ての原点は「ありがとう」という感謝の気持ちじゃないかなと思っておりますがまだまだ多くの問題がありますので容易なことではないと思います。
後期高齢者医療制度など、本当に人に冷たい制度がどんどん入ってきます。いったい少ない年金で生活しているお年寄り達がどれだけみじめな思いするのか想像できないのでしょうか?とやはり愚痴りたくなります。
先日、ある方とお話しましたが、厚労省には今いい人材がいないと言います。それこそ彼ら自身も過労で疲弊しうつ状態となり中途退職者も想像以上に多いようです。また彼らも本当は国民のためになることをしたい!と最初は入省してくるのですが、いくらいい案を出しても財務省が財布を握っているのでせっかくのグッドアイデアも没になって行くと言います。
財務省は医療に使うお金はないといいますが公共事業にはべらぼーに使います。財務省の向こうにはいわゆる○○族議員がいます。そしてその族議員の向こうには米国の姿もよく見えるのですが、実はその族議員を直接選んでいる我々国民の姿もあるのです。
つまり構図をよく見ると誰が悪いわけでなく、日本の平和ぼけと無関心と不勉強が今の日本を作っているとも言えるのではないかなと思います。(評論家みたなこと言っても無意味でしたね・・・)
ただ、今我々にできるのは「丹波モデル」としてこの地域の医療を守ることと、選挙の時はよくよく勉強した上で投票しないと何も変わらないのかなと思っています。
あまりにも速い医療崩壊のスピードですが、あともう少し!みんなでありったけの知恵を出し合いましょう!

金沢までお疲れ様
でした。

ところで 私は最近丹波市の方と
話してて思うんですが 市民の方は
医療の現状や病院の情報については
ほとんど知らないし 知る機会が少ないんだなぁと思います
だから 地域医療の危機と言っても
ピンときにくいし 皆さんやるべき事がわかりにくいみたいです。

だから毎週の勉強会で 医療の現状を
知ってもらうため
広めていきたいです

それと同時に市民はお医者さんに「私たちに先生方は必要なんです!」
「ここにいてくれてありがとう!」
という思いを伝え
お医者さん側からはもっと市民の方へ
情報公開をしてくれれば 市民と医療のパイプはつながる
気がします

私は一人一人の声を大切にして
届けていける様な
活動をしていければと考え中です。

これは私の考えに
すぎないので もし
良ければ 色々アドバイス下さいね

了解です!

さつき様

ありがとうございます。

私や私達メンバーにできることは最大限アドバイスでも何でもさせていただきたいと思います。

もうすぐ和久監督の映画も完成するので、これも早く皆さんに見ていただきたいですね。各地区や各学校や小さな集会でも上映できればいいですよね。

まず上映して、その後メンバーがパワーポイントやプリントなどで簡単に説明して感想を聞きながら質問に答えて行くとか、きっかけが大切ですね。若い病気をしたことのない人には今の医療危機はわかりませんからね。

ではまたこちらこそ色々教えてください。

ビデオの事はもちろん知ってますし
多くの方に話して
います。

早くも楽しみにしてる方は結構多く
この機会に関心を
持ちたいと 皆さん言われます。


それと 最近知り
ましたがドクター
以外の病院勤務者には医療危機に関心
高い方は 特に多いみたいですね
そういう方は長く
病院で働いてるので病院や丹波の事も
色々ご存知です

呼びかけ次第で
早く広まる気がします。


私に対しても応援してくれてますし
色々語り合う機会を持ちたいと思って
ますので 協力を
お願いするかもしれないんで その時は
どうか よろしく
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