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個人的に

疲れた一週間。


病院のスタッフさん達は

当番などがあって、いつも誰かは

お勤めされている。


交代でお休みをとられているだろうが、

お医者さんたちは

そう、休んでいられないんだろうな。


丹医ネットで教えてもらってから

お医者さんたちの現状と自分とをよく比較する。


こんなことで弱音を吐いてちゃだめなんや、

もっと大変な状況で頑張ってる人がいるから、

私も頑張ろう。

(人からみてそんな事たいした事じゃない、って思われても

本人からすると大変な事もある。)

今、職場で全部文句なしの人はいないだろうし、

みんな、頑張っていると思います。

でも、それが36時間連続勤務だったら?

今の自分よりも何十倍もの責任を背負わなければいけなかったら?


市民から職場の雰囲気や状況を変えるのは
難しいことかもしれません。

でも、頑張っている人に
「ありがとう」と心から言ってあげる機会はあると思います。

その大切な機会を逃さないようにしてください。


7/15の定例会の最後に、

この先生がいらっしゃるので病院に今の医師たちが残っている・・・

というような、ご意見がありました。


このような要の先生って

人としてすばらしい方なのだと思います。


小児科の先生たちがたくさん来てくださった、この丹波には

お医者さんも守ってくださるやさしいお母さんがたくさんいます。


自分がしんどい時、
また頑張ろうって思える心の支えを考えてみてください。

柏原病院では
Tamba en女医 Clubの提案を元に

行動を起こされた職員さんがいらっしゃいます。

勤務医アメニティ改善委員会

現場の方が活動してくださると

外からのはがゆい思いが和らぎます。

話をうかがうと

職員さんたちもどうしたらいいかわからないそうです。

この間のように

お医者さんのご要望をうかがえると

活動しやすくなりますよね。


いろいろ、話をしてお互いの意見を交換していかないといけませんよね。

第一は、「こんな事を話してもいいかな?」と思ってもらえる雰囲気づくりではないでしょうか?

言われた側は絶対できない事と思っても

即答せず、

打開策を考える、自然消滅させないっていう雰囲気って大切なのではないでしょうか?

頭ごなしに拒否されたり、無視されると

今後、提案できなくなるんですよね。
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そうそう

できない理由をいかにも大人びて分かった風にいうのでなく、どうしたら出来るかを一緒に考える姿勢が人を育てますね。
特に医療崩壊の今には大切だと思いますし、子育てや教育にも通じると思います。
もちろん夫婦間にも…(笑)

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